フリドク 〜フリーランスの医師が医師転職・非常勤やスポットバイト・フリーランス・医師転職サイトについて考えるブログ〜

フリドクはフリーランス整形外科医が医師転職、非常勤やスポットによるバイト、フリーランスの働き方について考察します。退局や転職体験談、医師転職サイトの評価・評判・口コミ・おすすめなども紹介していきます。

【医師執筆】医師の転職サイトおすすめランキング!実際に使って徹底比較

【医師執筆】医師の転職サイトのおすすめランキング!実際に使って徹底的に比較!
医師転職サイトを比較するサイトは多く存在しますが、実際に自分で利用して評価しているサイトはほぼありません。

今回は医師であり、かつ毎年医師転職サイトを利用している僕が、医師転職サイトごとに実際に使用した感じと評判・選び方などから比較し、おすすめ順にランキング紹介しようかと思います。

 

おすすめの医師転職サイトのランキング

転職のために仕事を探さねば!と動き始めてみたものの、医師専用の転職サイトのその数の多さに「どれに登録したらいいのかわからない」という医師の方は多いのではないでしょうか。

僕はフリーランスとして勤務しており、毎年勤務する医療機関を変更しながら勤務しています。

そのため、常に医師転職サイトの求人を眺めたり、メールで案件を毎日もらったりしながら、日々医師の求人を研究しつつ、同時に医師転職会社にお世話になっております。

数年間このような生活をして培った知識やノウハウなどを、せっかくなので転職を考えている医師の方々や、あるいはバイトを探している医師、フリーランスを目指す医師などなど、医師転職サイトを利用するすべての医師のために書き連ねてみます。

まず一番最初に主要な医師向け転職サイトについて、求人数、実績、サポート、転職エージェントの質などの視点から総合的に各サービスを比較したランキングです。 

常勤の医師として転職したい場合

1. エムスリーキャリア 

2. リクルートドクターズキャリア 

3. 医師転職ドットコム 

4. マイナビDOCTOR 

5. ドクタービジョン 

6. ドクターキャスト

7. JMC日本メディカルコネクション 

8. 民間医局 

9. Dr.転職なび 

非常勤の医師としての仕事を探したい場合

1. リクルートドクターズキャリア 

2. マイナビDOCTOR(首都圏のみ)

3. 医師バイトドットコム 

4. ドクターキャスト

5. ドクタービジョン 

6. エムスリーキャリア 

7. 民間医局 

スポットバイトを探したい場合

1. 医師バイトドットコム 

2. 民間医局 

3. Dr.アルなび 

4. MCドクターズネット 

医師転職サイトに関するよくある誤解

医師が転職するための手法としては、医局や知人のツテを使って転職する手法と、医師向けの転職サイトを利用した手法が主流になっています。

特に近年では、転職サイトを利用した転職も増加傾向にあります。

しかし、それでもまだ「転職サイト利用すると損」とか「ツテでの転職が一番」と考える医師の方は多いです。

なぜでしょうか?

医師が転職サイトの利用をなんとなく躊躇する理由としては、

  • 医師転職サイトを使うと紹介手数料分が給与が安くなってしまう?
  • 医師転職サイトに登録すると、とにかく転職を急かされる?
  • 医師転職サイトに登録すると、メールなどが鬱陶しい?
  • 医師転職サイトに登録すると、転職することが周りにバレる?

などの誤解が挙げられます。

順に解説していきましょう。

・医師転職サイトを使うと紹介手数料分が給与が安くなってしまう?

医師向け転職サイトを利用して転職をすると、仲介した転職会社に紹介手数料が持っていかれる分、自分の給料が下がってしまうのではないか?と考える医師は少なくありません。

これは損をすることを恐れる医師に特に多い誤解だと思います。

まず基本的に医師転職サイトの利用は、医師は無料です。

転職サイトが医師転職成功時に報酬として得る収益は、基本的に求人を登録した医療機関から支払われることとなります。

つまり転職サイト経由で転職をしたとしても、医師の給料が直接減ってしまうということはありえないのです。

しかし「紹介手数料がなかったらその分自分の給与が上がるのではないか?」と考える医師もいるでしょう。

確かにその浮いた部分に対して交渉することは可能ですが、これについては3つ難点があります。

  • 浮いた紹介手数料分を医師に還元するメリットが医療機関にはない
  • むしろ長期的に見れば医療機関にはデメリットになりうる
  • 交渉は全て自分で行う必要がある

基本的に医療機関っは医師を安く雇うことができれば、経営的には成功です。

わざわざ浮いた手数料を医師に還元してまで来て欲しいような専門的なスキルや立場を持った人材ならば話は別でしょうが、よほど急遽人材が欲しいような場合を除き、一般的な医師に紹介手数料分を還元する意味はあまりありません。

また例えば、

  • 年俸1000万円で医師と契約、紹介手数料200万円
  • 年俸1200万円で医師と契約

この二つはトータルで見ると一見支払額が同じになるように見えます。

しかし前者の場合、紹介手数料の200万円は初年度のみ支払いで済む一方、後者では翌年以降も当初の医師雇用予算の1000万より200万円多く取られるため、医療機関側はむしろ支払う額が多くなってしまうのです。

これらのことを踏まえた上で、自分一人で医療機関と給与の交渉をしなければなりません。

失敗した場合、「めんどくさいことを言う医師だ」と言う印象がついて、契約に至らない可能性まで出てきます。(おるとはこれをやらかしました)

医師転職サイトのエージェントがついている場合、転職希望先に交渉し、転職者の希望年収額をかなえるよう、少しでも給与が上がるよううまく交渉をしてくれます。

それが彼らの利益にもなるためです。

彼らは日々交渉を行なっている転職のプロで、交渉に慣れていない医師に代わって条件交渉をしてくれる、しかも無料でやってくれるのです。

利用しない手はないでしょう!

・医師転職サイトに登録すると、とにかく転職を急かされる?

医師転職サイトに登録をすると、エージェントが自分の利益のために転職を急かされたり、変な求人でも勧められるようなイメージもあると思いますが、これも大きな誤解です。

人材紹介というものは基本的に転職サイトと医師と医療機関との信頼関係で成り立っているビジネスです。

医師を急かして無理な転職させたとしても、その医師が転職先と合わずにすぐに退職してしまった場合、医師からも医療機関からも信頼を失い、評判も落としてしまう結果になりかねません。

そのため医師や医療機関からの信頼を損ねるような行為は、医師転職サイトやエージェントにとってデメリットのある行為になるわけです。

しかし、転職サイトのエージェントは紹介した成績に応じて、さらなる報酬がもらえる給与体制であるところも少なくないため、自分の実績を上げたいがために医師に転職を急かすようなエージェントも確かに存在はします。

そのような医師にとって有益ではない転職エージェントから転職先を紹介されないようにするためには、

  • 信頼できる評判の良い医師転職サイトを見極めて利用する
  • 医師転職サイトに複数登録し、複数のエージェントから厳選する

ことが大切です。

・医師転職サイトに登録すると、メールなどが鬱陶しい?

医師転職サイトに登録すると、エージェントからの連絡のメールが頻繁に送られてきたり、あまり条件が良くないような求人案件や、自分に向いていない求人案件などのお知らせメールまでひっきりなしにくるのではないかと考える医師もいますが、これも誤解です。

エージェントに関しては求人案件の案内などに関してはメールか電話かどちらで案内をするかと言うことを選択することができます。

大体の医師は日中は仕事をしているためメールを選択するでしょう 笑

あまりにメールの返信をしなかったりすると、「メールで送らせていただいた求人案件はいかがでしょうか?」なんて連絡が来る場合もありますので、夜などにまとめてでもいいので返信するようにしましょう。

また、自動で送られてくる求人の案件などに関しては、そもそも自分の興味がある範囲を指定してメールを送ってもらうことも可能です。

内科なのに興味のない整形外科の案内までくる...なんて場合はすぐ連絡して、自身の希望条件にあったもののみを送るように言いましょう。

また自動送信の求人案内メールに関しては、そもそももらわないと言うことも可能です。

メールの最下部に配信停止を希望する場合について記載があるものがほとんどですので、不要な場合は指示に従いましょう。

・医師転職サイトに登録すると、転職することが周りにバレる?

転職活動はできれば医局の医師などには知られず、ひっそりと進めたいものではないでしょうか。

なぜなら転職を考えていることが周りに知られてしまうと、嫌がらせや執拗な引き止めを受けたり、逆に距離を置かれてしまったりと、あまりいいことがないからです。

だからこそ、医師転職サイトに登録する際に「自分が今の職場を辞めて転職をしようとしてることを、今の職場に知られてしまうのではないか」なんて心配するのは、まあ当然といえます。

しかし、これも大きな誤解なのです。

医師転職会社では会社の規則もあり、転職エージェントが求職者の情報を勝手に外部に漏らすなどと言うことはまずありません。

このようなクライアントとの信頼が大切な仕事において、医師や医療機関との信頼を自ら壊すようなことは、医師転職会社やエージェントにもデメリットになります。

医師にも守秘義務があり、患者の話を他所で漏らしたりしませんよね。

個人情報は厳重に取り扱われますので、安心して転職サイトを活用するようにしましょう。

医師専門の転職サイトを使うメリットは?

医師が転職サイトを利用するメリットと言うものは何があるのでしょうか?

  • 求人案件を集める力が飛躍的にあがる
  • 気になる病院の内情や過去の転職の話を詳しく知ることができる
  • 面談のアポや契約に関してなどのサポートも受けれる
  • 年収アップや好条件での転職や交渉も期待できる

この4つが医師転職サイトを利用するメリットではないかと考えます。

・求人案件を集める力が飛躍的にあがる

医師転職サイトを利用した転職では、手に入れることができる求人案件の数がツテでの転職と比較して圧倒的に多くなります。

また転職サイトは一般に公開されない優良な「非公開求人案件」を保有しております。

医師転職サイトに登録すると、エージェントを通じて優良な非公開求人の情報を得ることができます

・気になる病院の内情や過去の転職の話を詳しく知ることができる

また医師転職会社は今まで転職支援で病院見学などすることで、医療機関の内部の情報や人間関係などの情報も収集しています。

これらの情報は転職サイトに掲載された求人情報を見てもわかるはずもないので非常に有益な情報となります。

これらの有益な情報は医師転職会社ごとに収集されているので、複数登録によってより多くの情報を集めることが可能となります。

・面談のアポや契約に関してなどのサポートも受けれる

エージェントに依頼をすると、こちらの条件にあった求人案件を探すだけではなく、面接の日程調整、給与などの労働条件の交渉、雇用契約書のチェックなど、面倒な手続きや交渉を任せることができるため、非常に効率よく簡単に転職することができます。

・年収アップや好条件での転職や交渉も期待できる

給与や待遇、勤務条件などのなかなか自分からは言い出しにくいような内容のことも、医師転職サイトのエージェントたちは慣れているため、交渉がうまくいくことが多い印象です。

交渉のプロであるコンサルタントにお任せすることによって、給与アップやキャリアアップなど好条件の転職が実現するでしょう!

医師転職サイトは絶対に複数登録すべき!

医師の転職サイトを最大限活用して利用するために必要なのは、医師転職サイトに複数登録すると言うことです。

当ブログではいろいろな内容の記事を掲載しておりますが、どの記事でも絶対に複数登録しろ!としつこく言っています。

理由を順に解説してみましょう。

・転職・アルバイトに関する情報量が増える

医師向けの転職サイトは数多く存在し、掲載されている求人案件は各医師転職サイトごとに微妙に異なるため、求人案件を見逃さないようにするためには多くの医師転職サイトに目を通す必要が出てきます。

しかし自分で求人案件を比較していくというのは、あまりにも時間と手間がかかるため、医師転職サイトのエージェント求人案件を厳選してもらうと言うことが重要になってきます。

いらない情報をあらかじめカットすることができ、また各社が抱えている独自の非公開案件などで条件に合ったものを提示してもらえるのです。

そうして各社のおすすめ情報を集め、優良な案件を撮り逃さないようにするのです。 

・エージェントの様々な考え方を知ることができる

医師転職サイトのエージェントはキャリア形成や転職についての適正なアドバイスなどでも力を貸してくれます。

医師転職サイトのエージェントは転職のプロとして膨大な数の案件を捌いており、今までに多くの医師のキャリアを面倒見てきているため、割と的確にアドバイスしてくれます。

エージェント一人の意見だと、そのエージェントがあまり経験がない場合などは一気に信憑性が落ちてしまうため、複数登録してエージェントたちからアドバイスをもらい、統合して評価して反映させましょう。

・各転職会社独自の非公開案件を集めることができる

医師転職サイトでは会員のみに優良な非公開求人案件を公開するという場合が非常に多く、医師転職サイトによって持っている非公開求人案件も大きく異なっているため、複数登録して優良な案件を逃さないようにする必要があります。

登録をして面談をしないことにはどんな良い条件の求人が眠っているのかもわからないのです。

医師転職サイトやバイト求人サイトへの登録がめんどくさいからといって、自分で検索ばかりしていてもなかなか良い求人に出会えないのはこれが理由になります。

・各医師転職会社独自の施設情報を集めることができる

各医師転職会社は求人で扱う医療機関について各々データを蓄積しており、このデータの中には、前任者はどのような待遇で入職したか、なぜ退職したかなどなど、なかなか調べても知り得ない情報が多く含まれています。

この情報は会社ごとに蓄積され、他社間で共有されないため、自分が気になる医療機関に対しての情報を多く集めるためには、必然的に複数登録をせざるを得ないのです。

この情報があれば、どの程度までは医療機関と余裕を持って交渉ができるのか、実は内部にやばい医療関係者がいて回避すべき案件であるなど、自分が契約、入職にあたって有利に展開できる可能性がグンと上がります。

・医師転職サイトのエージェント同士を競わせることができる

医師転職会社は医療機関側から依頼を受けて、求人案件を医師転職サイトやバイト求人サイトに掲載し、我々と医療機関が契約を結ぶことによって、医療機関から報酬を得る形で運営しています。

そのため自分が「他の医師転職サイトのエージェントにも転職に関する相談をしている」ということをアピールすることにより、エージェントは他に先を越されると焦り、より早く、より良い案件を持ってきてくれます。

僕はよくこの手法を使って仕事探しをしています 笑

・エージェントが持ってきた求人案件を他社に相談できる

医師転職会社のエージェントから紹介された求人案件が実はヤバイ案件だった!なんてことを回避するために、紹介された求人案件を他の転職会社のエージェントに相談するという手法は有効です。

もらった求人案件は紹介してくれた医師転職会社以外の3〜5社程度に相談して、出てきた評価の共通の部分を採用して案件内容を評価します。

前述したとおり、医師転職会社ごとの医療機関の情報やまとめ情報などもこれで引き出すことができるでしょう。

 

・自分の専任エージェントが優秀か否か判断できる

専任のエージェントが自分に何人もつくと、「このエージェントは仕事が早い」とか、「このエージェントは良い求人を毎回選んで持って来てくれる」など目立つエージェントが出てきます。

 

医師転職サイトに複数登録してエージェントを何人もつけた後に、優秀なエージェントを厳選して残していくことにより、転職の質を高めることができるでしょう。

自分に合わないエージェントはチェンジしてもらうか、転職終盤であれば退会してしまっても問題ないでしょう。

医師の転職サイト一覧!特徴や各社おすすめを比較

 

ここからは各論として、各医師転職サイトに関して個別に評価・評判や口コミを紹介していこうと思います。

 

■常勤の医師として転職したい場合

1. エムスリーキャリア 

2. リクルートドクターズキャリア 

3. 医師転職ドットコム 

4. マイナビDOCTOR 

5. ドクタービジョン 

6. ドクターキャスト

7. JMC日本メディカルコネクション 

8. 民間医局 

9. Dr.転職なび 

■非常勤の医師としての仕事を探したい場合

1. リクルートドクターズキャリア 

2. マイナビDOCTOR(首都圏のみ)

3. 医師バイトドットコム 

4. ドクターキャスト

5. ドクタービジョン 

6. エムスリーキャリア 

7. 民間医局 

■スポットバイトを探したい場合

1. 医師バイトドットコム 

2. 民間医局 

3. Dr.アルなび 

4. MCドクターズネット 

それでは各社の紹介です!

リクルートドクターズキャリア

リクルートドクターズキャリア は公開求人情報と非公開求人情報それぞれ合わせて、およそ20,000件弱の求人情報を揃えております。 

医師の転職に関して、非常に強い味方となってくれること間違いなしですよね。

リクルートドクターズキャリア は40年以上も医師専門の転職・バイト求人サイトを運営しております。 

親会社であるリクルートグループは他業種に関しても転職事業を展開しており、その知名度は抜群です。 

そのため、転職に関する知識や実績、ノウハウも非常に豊富です。 

またエージェントも必ず専任がつき、親身にサポートしてくれるため仕事を探すのが非常に円滑です。

リクルートドクターズキャリアの口コミ体験談

多忙すぎる職場を離れ、地域医療への貢献を希望

内科 43歳男性

転職前 年収2,350万円 2次救急指定病院

転職後 年収3,000万円 一般病院

転職した理由
2時救急指定病院で副院長として勤務していましたが、院長が体調を崩して入退院を繰り返すようになり、もともと忙しかった勤務がさらに多忙になってしまいました。

休日も実質のところ月に2日ほどしかなく、精神的にも肉体的にも限界に達したため、転職を決意しました。

重視した求人の条件
年収レベルは維持したまま、人間らしく暮らすための休みと地域医療への貢献できる病院を希望させていただきました。

勤務地は特に指定せず、自然豊かな場所で暮らしたいという妻の希望を受けて「海の近く」とだけお願いしました。

転職結果とその後
地域医療貢献のために島にある病院へ転職を決意し、院長として転職することができました。

週に1日は完全オフの生活になったため、現在は心身ともにリフレッシュできています。

年収は最低年収を保証された上に、結果として前の病院でいただいていた給与から約650万円のアップとなりました。

住居は病院敷地内にあるため通勤時間はゼロとなりました。

以前の病院と比較して当直は増えましたが、肉体的にかなり楽になりました。

経営母体がしっかりしているため、念願の地域医療に存分に専念できています。

今後は、終末期医療について地域住民にもっと啓発していきたいと思います。

【関連記事】リクルートドクターズキャリアは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

医師転職ドットコム 医師バイトドットコム

全国47都道府県(札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)に拠点を持つメディウェルは医師のみならず、薬剤師などの転職も手がけるプロ!

常勤としての転職は医師転職ドットコム、定期非常勤バイト探しやスポットバイト探しでは医師バイトドットコムが非常に力になってくれます!

業界トップクラスの求人案件数を誇り、非公開案件の数もめちゃくちゃ多いです!

登録すると、必要なキャリアカウンセリング、希望に合った求人情報の提供、日程調整や交渉の代行まで、経験豊富なエージェントがサポートしてくれます。

また好待遇・高額求人の紹介にも自信を持っており、「スポット勤務で月収80万円以上」など高額求人の紹介も可能とのこと!

安心、信頼してお任せすることができると考えます!

医師転職ドットコムの口コミ体験談

子どものために年収アップ!一緒に過ごす時間も増えました

消化器内科 43歳男性

転職前 年収 1,200万円 週5日勤務+当直4回/月

転職後 年収 2,000万円 週5日勤務+当直4回/月

転職した理由

子どもが小学校に上がるタイミングで教育環境を整えるために転職を考えました。

前の職場は昼夜問わず拘束時間が長く、家族との時間をほとんどとれなかったのです

また、今後の教育資金を確保するために年収を上げる必要性も感じていました。

重視した求人の条件

家族との時間を確保するため、夜間や休日のオンコール対応がない医療機関を希望しました。年収は今後の生活の事を考えると最低1,800万円くらいは必要だと考えていました。

また、長年内視鏡検査・治療の経験を積んできたため、そのスキルを活かして働ける職場を希望しました。

転職結果とその後

医師転職ドットコムに登録する前に他の紹介会社に登録し、ある病院に面接に行っていたのですが、正直ピンときていませんでした。

年収はかなりよかったのですが、消化器内科医としての業務がまったく行えない環境だったのです。

その紹介会社のエージェントには、内視鏡検査ができる医療機関で「年収1,800万円以上、オンコールなし」の募集はなかった、と言われました。

いまいちその言葉を信用することができず、本当にここしかないのか確認しようと思い、医師転職ドットコム に登録しました。

まず、既に他の紹介会社経由で面接に行っている病院があるが、内視鏡検査ができないため、本当にそこに転職してよいのか迷っているということを医師転職ドットコム のエージェントに伝えました。

そして改めて条件に合う医療機関がないか、少しエリアを広げて探してもらうことになりました。

高年収でオンコールなしという条件にあてはまることはもちろんですが、私の今後のキャリア形成にとってメリットのある求人を紹介してもらうことにしたのです。

すると、オンコールなしという希望条件を満たしつつ内視鏡検査もできる病院が複数見つかりました。

自宅から少し遠くなってしまいますが、通勤時間より消化器内科医としてのキャリア継続を優先したかったので、他の紹介会社に紹介してもらった病院はお断りしました。

その後、医師転職ドットコムに紹介してもらった病院を比較検討しました。

どの病院もオンコールなし、年収1,800万円以上という条件は了承してくれていたので、内視鏡の症例数が多く、また今後増えていく可能性の高い病院に転職を決めました。

転職をして見た印象としては、まずエージェントがエリアの医療機関について知り尽くしている点に驚きました。

私も長い間この土地で働いてきたので、医療機関についてはそれなりに知っていたのですが、コンサルタントもそれに負けず劣らずの情報を持っていたのです。

実は、医師転職ドットコム に登録してからもしばらくは他の紹介会社から紹介された病院へ面接に行っていました。

医師転職ドットコム コンサルタントにその病院について尋ねたところ、特徴や雰囲気、面接の際に確認した方がよい点を伝えてくれました。

実際に面接に行ってみるとエージェントが言っていた通りで、自分の希望とは少しずれた働き方になることがわかりました。

医師転職ドットコム コンサルタントは紹介する病院以外についても客観的で的確な情報を持っているのだと感心しました。この件以来、他の紹介会社からの紹介はすべてお断りし、メディウェルとだけお付き合いするようになりました。

今後は家族との時間も確保でき公私ともに充実していくのだろうと考えると、新しい病院での勤務が大変楽しみです。

【関連記事】医師転職ドットコムは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

 

マイナビDOCTOR

マイナビDOCTOR は、「マイナビ」「マイナビ転職」でおなじみの株式会社マイナビが運営する医師ための転職支援サービスです。

他社と比較して2つの特色があり

  • 東京、神奈川、埼玉、千葉の関東エリアに非常に強い
  • 産業医などの企業求人も充実している

というものが挙げられます。

僕は関東圏の人間なので、こちらのエージェントにも相談に乗っていただきましたが、常勤・非常勤ともに情報が豊富な印象を受けました。

圧倒的な求人数の約70%が首都圏の求人となりますので、東京、神奈川、埼玉、千葉エリアにお住いの先生は絶対に頼りにしたい存在となります。

職業紹介優良事業者にも認定されているので安心して頼むことができますね!

マイナビDOCTORの口コミ体験談

年収アップ!Uターン転職成功!!

消化器外科 50歳男性

転職前 年収1,000万円 大学病院

転職後 年収2,300万円 個人病院

転職した理由

関東の大学病院を経て、その後は同県の民間病院で10年近く勤務しておりました。

年収は40歳になってようやく1000万円を超えました。

もっと稼げる働き方もあることは知っていましたが、仕事そのものは忙しくも充実しており、今後自分が医師としてどうありたいかなどと真剣に自問することもなく気がつけば40代後半になっていました。

40歳で同じ病院の看護師だった妻(10歳年下)と結婚し、43歳のときに長男(現在小学校1年生)、46歳のときに長女(現在4歳)を授かりました。

人様から見れば十分に幸せに見える生活を送っていたのですが、ある日、家族団らんのなかで子どもたちに『将来は何になりたい?』と聞くと、二人そろって『パパみたいにお医者さんになりたい』と言いました。

それを聞いた妻は『この先どうするの?』なんて言い始めちゃったんですよ。妻は元看護師なので、医者の世界をよく知っています。

要は子供の学費のためにもっと稼いでくれと言うことでした。

そのとき以来、「九州へのUターン転職」という考えが脳裏をよぎるようになりました。

それに私は大学入学以来、親元を離れており、九州の実家の老いた両親の面倒をずっと弟夫婦に任せっぱなしだったという負い目を感じていました。

そんな考えを妻に打ち明けると、もともと西日本出身の妻も大賛成してくれました。

重視した求人の条件

特になし

転職結果とその後

ネットで検索をし、なんとなく信頼できそうな紹介会社を選んで何社か登録しました。

そのなかの一つがマイナビDOCTOR だったのですが、エージェントがすぐに私に会いに来てくれて、喫茶店で私の考えをじっくり聞いてくれました。

気がつくと私はエージェントに向かって2時間も1人で話していました。

妻のひとことがきっかけで始まった転職活動でしたが、いろいろ話を聞いているうちに、転職後の家族との生活が鮮やかにイメージできるようになりました。

たんに私のイメージにマッチする病院の求人を提案するだけでなく、子供たちの将来の進学先や住環境まで考慮して複数の求人を提案してくれたのには驚きました。

私のどんな細かい質問に対しても小気味よくレスポンスをくれるエージェントには本当に支えられました。

それに金銭的なことには疎かったとはいえ、自分のこれまでのキャリアを金銭的にも高く評価してくれる病院がけっこうあることに驚きました。

勉強になりましたよ。

マイナビDOCTOR さんからご提案いただいた勤務先は4件あったのですが、いずれも私と妻の希望条件を満たすものでした。

そのうちの2件と面接を設定していただき、最後はインスピレーションで100床ほどのいわゆる個人病院に決めました。

高齢者が多い地域ですが、院長の地域医療にかける思いがひしひしと伝わる面接でしたし、事務長はじめ、事務方スタッフがてきぱきと働く様子を見て、ここで働こうと直感したのです。嬉しいことに収入もほぼ倍増しました。

それまで住んでいた千葉県内のマンションは売らずに、そのまま人に貸す形にして家賃収入は得られますし、今は本当に九州に来て良かったと思っています。

【関連記事】マイナビDOCTORは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

エムスリーキャリア 

医療従事者向けポータルサイト「m3.com」はご存知でしょうか?

圧倒的知名度を誇る上記と親会社が同じである為、医師会員数は20万人を超え、登録実績は7年連続で1位となってます。

大手である強みを活かした好条件で質の高い求人が多く、また非公開の転職・求人案件も多く扱っております。

実際にエムスリーキャリア から転職する医師は年間1万人以上となっております。

常勤・非常勤問わず、医師の転職に非常に強い存在となっております 。

僕についたエージェントのかたは経験が豊富な方で、関係ない相談まで色々乗ってもらいました笑

個人的には常勤を探す際に超お勧めですが、もちろん非常勤を探すのも強いです!

エムスリーキャリアの口コミ体験談

募集のなかった憧れの病院へ

金銭面や勤務地のみならず、希望する業務内容にまで気遣った上で、様々な病院に声をかけてくださりました。

おかげで、当時は募集のなかった病院への就職が決まりました。

いつか働いて見たいと心の中で考えていた病院でしたので、お話をいただいたときは、飛び上がるほど嬉しく思いました。

エムスリーキャリア の担当エージェント様には感謝してもしきれません。

【関連記事】エムスリーキャリアは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

ドクターキャスト

ドクターキャストは本社が大阪となっており、東京が本社であることが多い医師転職会社の中では少し珍しい存在となっています。

ドクターキャストは全国の求人にもちろん強いのですが、特に地方の医師転職に力を入れているという印象です。

そのため過疎地、離島の病院・クリニック、中小規模の病院の医師の転職支援も比較的得意としています。

また、女性医師歓迎の医師求人に関しては年収が高い求人が目立つので、女性で年収をアップさせたい人には特にいいのではないでしょうか。 

中堅クラスの転職支援サービスですが、キャリアコンサルタントのきめ細かいサポートには定評があります。

ドクタービジョン

ドクタービジョンでは「会う」ということを重要視しており、早急に面談して希望や自分のキャラなどを理解した上で、求人の紹介から履歴書作成・面接対策まで手伝ってくれます。

また「研究日を活用したい」「症例を積みたい」「年収アップしたい」「ワークライフバランスを重視したい」など、わがままを色々聞いてくれる印象です。

常勤・非常勤ともに頼もしい存在となるでしょう!

首都圏に強い印象でしたが、北海道から九州まで全国に15拠点を展開しており、事前に面接内容や選考の傾向等を確認することができます。

また、厚生労働省より「職業紹介優良事業者」の認定を受けている転職支援事業者ですので、安心してお任せすることができますね!

とにかく行動が素早く、どちらかというと長期戦より短期決戦向けです。

転職希望時期が6ヶ月以内の場合はまずは登録してすぐ面談してみましょう!

 

MedPeerキャリア 

MedPeerキャリア は、医師の3人に1人が参加する医師専門のSNSサイト「MedPeer」が運営するバイト求人サイトです。

大手の転職・アルバイトサイトの求人情報をまとめて掲載しており、常勤案件は約6万件、非常勤案件に関しては約2万件ほどのバイト求人情報をMedPeerキャリアではまとめて検索・応募が可能となっております。

MedPeerキャリア の特徴としては、バイト求人を検索する際に、市区町村単位での検索なども可能で、検索機能が充実しています。

おまけに提携している転職支援会社の数は26にもなり、量もさることながら多種多様な求人に期待することができるのがMedPeerキャリアの強みとなっております。

民間医局 

20年以上医師キャリアコンサルティングを行なっている業界のパイオニア

医学生向けに開催している研修先マッチングイベント「レジナビフェア」や、医師向け専門誌「ドクターズマガジン」は全国の病院、ドクターに購読されており、皆さんもご存知でしょう。

全国に16拠点を展開しており、全国各地の好条件&非公開案件が豊富です。

また、常勤・非常勤でも安心して任せておけます。

民間医局では、個人でも団体割引料金で加入できる「医師賠償責任保険」も提供しています。

Dr.転職なび Dr.アルなび

医師専門の転職・バイト求人サイトとして長年の経験を誇る老舗のサイトです。

常勤医用のDr.転職なび、非常勤・スポット用のDr.アルなびと分けることにより、情報の手に入れやすさが上がっております。

一番の特徴として、エージェント全員が一般社団法人「日本医療経営実践協会」で「医療経営士」の資格を取得してます。

このため、将来的な独立・開業を見据えた求人まで相談できますし、僕の場合も実際にエージェントに開業の注意点など相談することができました。

また豊富な求人案件を扱っているだけではなく、一定期間が経過した求人情報にはアラームが立つ仕組みとなっており、常に新しい求人を取りそろえようと努力している点で高い評価を得ています。

JMC日本メディカルコネクション

JMC日本メディカルコネクションは正直なところ、僕も転職活動で登録するまでは存在をあまり知りませんでした。

友人の医師が利用し転職したとのことで登録してみましたが、印象としては全国幅広く求人を取り扱っている印象です。

公開している求人はおよそ2割ほどとなり、実際8割程度は非公開求人となっているため、登録してエージェントと面談をして話をすることにより多くの情報をもらえることでしょう。

求人数としてはかなり多いので、常勤を探す時などはおすすめです!

MC-ドクターズネット

MC-ドクターズネットは株式会社メディカル・コンシェルジュの医師求人サイトです。

全国22拠点で展開しているため、地方ニーズにも対応しております。

求人も1日のスポット案件からバイト~転職求人まで豊富で良質なものが多く、人気の健診案件等、掲載したらすぐに問い合わせが殺到する求人も多くあります。

常勤と非常勤の全ての雇用形態を扱う為、1人1人の生活に合った働きかたの提案をしてくれます

医師の転職サイトおすすめランキング!まとめ 

それぞれの医師転職サイトはどれも特徴や得意分野などがあり、どれもが医師の転職をうまくサポートしてくれるでしょう。

常勤を探すにも、非常勤を探すにも共通して言えることは転職サイトは絶対に複数登録して利用するべきだということです。

少し手間はかかりますが、メリットが圧倒的にでかいです。

転職を失敗してしまうと、それからしばらくの勤務をずっと嫌な気持ちでこなさなければなりません。

おるとも転職で失敗したときは「もう嫌だ、絶対に辞めてやる」なんてことを半年以上考えながら嫌な気分で勤務を続けることになってしまいました。

絶対に転職を成功させるためにも、これらの医師転職サイトに登録して、エージェントをうまく利用して効率よく仕事を探しましょう!