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マイナビDOCTORは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

オススメ?マイナビDOCTORは登録すべきか?口コミと評判、メリット・デメリットを調べてみた
医師の転職においては、転職サイトはマイナーなものも入れると非常に多く存在し、どれがいいかを初見で判断することは困難です。 

この記事ではマイナビDOCTOR の特徴を考え、口コミや評判などと共に評価し、マイナビDOCTORに登録すべきかを考えます。 

マイナビDOCTORの運営会社は?マイナビについて

マイナビDOCTOR を運営しているのは株式会社マイナビという会社になります。 

マイナビは非常に手広く活動しており、 

  • 進路・進学
  • 学生生活
  • 就職活動
  • 部屋探し
  • 社会人生活
  • 仕事探し
  • 結婚準備
  • 転職活動

などなど、様々な事業で展開しております。 

また、今回紹介する転職部門に関しても、医師・看護師・薬剤師・介護士など医療系だけでも多種にわかれております。 

また医療系以外でも、税理士・会計士・アスリート・シニアなどなど実に様々な業種の転職を扱っています。 

 

マイナビの拠点は東京、大阪、名古屋、広島、福岡といった主要都市に営業所を構えているのですが、なんと関東だけで営業所が5カ所も存在しております。 

その為、マイナビDOCTOR 東京、神奈川、埼玉、千葉エリアに強いと自ら言い放っております。 

転職に関しては、圧倒的な経験と規模を誇りますね! 

マイナビDOCTORの特徴はなにか?

およそ64,000件程度の医師求人がある 

求人情報の数は自分の選択肢の数となりますので、多ければ多いに越したことはありませんし、逆にいうと少なければそれだけ選択肢もなくなってしまいます。  

そのため、医師の転職にあたっては求人情報の数がしっかりある医師転職サイトを利用することがとても重要になります。  

マイナビDOCTOR は、公開求人情報と非公開求人情報それぞれ、およそ32,000件程度の求人情報を揃えております。(2019.8月現在) 

つまり合計すると64,000件と業界最大クラスとなりますね! 

また、求人情報の8割程度は非公開案件となっており、独自の案件も持っている印象です。 

40年以上続く転職支援の実績 

マイナビ社自体は前述した通り幅広い業種の転職を取り扱っており、そのサービス自体は40年以上行なっている為、転職支援の実績が豊富にあります。 

また、マイナビDOCTOR では退局や退職からサポートもしてくれ、退職のノウハウも豊富に蓄積されています。 

退職から転職・就職までスムーズに支援して運んでくれるというのは、ストレスも少なくなり、多忙な医師にとってはこの上ないほどありがたい話となります。 

またトラブルだらけの退職は、今後の医師人生を送るうえでの人間関係などにも響いてくる可能性があります。 

あまり自信がない場合などは、マイナビDOCTOR のエージェントを頼ってみましょう!  

非常勤は首都圏の医師求人に圧倒的に強い 

前述した通り、マイナビ社は関東だけで営業所が5カ所も存在しております。  

その為、マイナビDOCTOR は首都圏である東京、神奈川、埼玉、千葉エリアに強いと自ら言い放っております。 

実際にマイナビDOCTORに掲載されている医師の非常勤求人案件を見てみると、地方の求人案件もなくはないのですがごくわずかで、約70%程度が首都圏エリアの求人となっております。 

その為、関東圏で非常勤バイトを探したいと考えている方にとっては、一番強い味方として転職活動をサポートしてくれます。 

基本的には情報をより多く集めて処理するために、医師転職サイトの複数登録をオススメしておりますが、マイナビDOCTOR は非常勤勤務を探す上では、東京・神奈川・埼玉・千葉エリアに在住の先生方ならば絶対登録すべき存在であると考えて良いでしょう。 

マイナビDOCTORに登録してから利用までの流れ

1.転職支援サービスの申し込み 
登録後、数日以内に担当エージェントより連絡が来ます。 

2.キャリアカウンセリング 
医師の都合のよい場所・日時で、現状や希望条件等をエージェントに伝えます。 

3.求人の詳細情報提供 
伝えた情報を元に、専属エージェントに適した求人を提案してもらいます。 

4.面接・条件交渉 
面接への同行や入職後の条件交渉など、エージェントが全てサポートしてくれます。 

5.内定・退職 
不安な退職の手続きを過去事例をもとにサポートしてくれたり、入職に伴う雇用契約書関連のやりとりなどもサポートしてくれます。 

6.入社後のフォロー 
入職後もトラブルや悩み等の相談に乗ってくれます。 

 

大まかにはこのような流れを経て、サポートを受けながら退職・転職を行なっていきます。 

マイナビDOCTOR 自体は約1分程度で登録できてしまうので、まずは登録して話だけでもきいて見ましょう! 

【関連記事】医師が転職会社、バイト求人サイトを利用する時の実際の流れ

マイナビDOCTORの口コミの紹介

ここまでマイナビDOCTOR を紹介してきましたが、次に実際に利用した医師のリアルな声を紹介していきます。 

同じ診療科で田舎へUターン転職!! 

循環器内科 男性54歳 

転職前 年収 1,500万円 大学病院 

転職後 年収 1,800万円 総合病院 

転職した理由 

地元を離れ、都心部の大学病院で医師として30年近く働き続けていました。 

もともと地元にいずれ戻ろうと考えてはいましたが、タイミングが合わず、今回母親の死に伴い、父が一人きりになってしまったので、サポートをするために帰郷することを決意しました。 

重視した求人の条件 

転職するにあたって絶対必要な条件は「地元の市内勤務」というだけで、ほかにはとくにありませんでした。 

転職結果とその後 

マイナビDOCTOR に登録し、条件を伝えて待つも、失礼ながら正直それほど期待していませんでした。 

しかし次から次へと条件に合う病院を提示され、結局自分の通いやすさと、以前と同じ循環器内科医師を探している病院があると聞いて、すぐにそこに決めました。 

大学病院時代は約1,500万円だった年収が1,800万円にまでアップし、転勤に難色を示していた妻も納得してくれました。 

大学病院時代よりは、人員的な問題で当直の日数もやや増えましたし、夜間のオンコールも件数は多いです。 

循環器内科だけあって緊急検査や治療と忙しいのは事実ですが、充実はしています。 

50歳を過ぎてから「ああ、こういう生活もアリなんだな」と、しみじみと感じています。母の死去がきっかけではありましたが、大きな人生の転機となりました。 

新たな道を一緒に探してくれたマイナビDOCTOR の担当の方に感謝です。 

経験・スキルを活かし最新医療機器の設備が整った環境で働きたい

脳神経外科 男性39歳 

転職前 年収1,600万円 大学病院 

転職後 年収2,000万円 2次救急病院 

転職した理由 

都内の大病院に勤務していたのですが、医師としてのキャリアを積み重ねるごとに、患者さんと直接向き合う機会が減ってきたように感じていました。 

医局内では私のヨーロッパでの留学の話も進んでおり、ヨーロッパの病院で最新の治療や実際の流れを学べるというのに魅力を感じていたものの、留学してしまうと臨床から離れなければならないため、今ひとつ決め手を見つけることができませんでした。 

重視した求人の条件 

マイナビDOCTOR に「今後の相談」と軽い気持ちで登録し、「なぜドクターになったのか?」とエージェントとミーティングを重ねるごとに考えました。 

その結果、私は常に臨床現場で患者さんと向き合い、外科医として必須の手技をチームで現場の仲間と学んでいきたいと思っていることに気づき、今後のドクターとしての道を考え、国内で「脳神経外科」を立ち上げる病院に就職することを選びました。  

転職結果とその後 

最終的に今までのキャリアとは大きく異なる環境ではあるものの、脳神経外科立ち上げに対して最新の医療機器(アンギオ装置、マイクロスコープ等)の購入も検討してもらえる医療機関に入職という形になりました。 

「立ち上げ」とのことで決めなければならない項目が多くあり、三者間(医師、医療機関マイナビ)で悩むこともありましたが、「新しい医療現場」を作ることができました。 

現在も「この選択に悔いはなかった」と胸を張って言えます。 

また、あの時期に「ドクターになった原点」を考えることができて良かったと思います。 

子どもの医学部進学のため、年収アップしたい 

精神科 (+ 一般内科非常勤) 男性48歳 

入職前 年収1,500万円 総合病院 精神科 

入職後 年収1,800万円 総合病院 精神科+内科クリニック非常勤 

非常勤を希望した理由 

息子が医学部進学を希望し、現在の生活レベルを維持するためにも、もう少しだけ収入をアップさせる必要にせまられたため希望しました。 

医学部進学を希望してくれたこと自体は、父親として大変うれしいんですが、やはり医学部はお金がかかりますし、卒業までに時間もかかります。 

父親である私が、もう一踏ん張りして、勤務病院以外の場所でも働く必要に迫られたのです。 

そこで慌てて非常勤の仕事を探し始めたのですが、どうにも求職活動の仕方がわからないような状態でした。 

医師仲間とか、知り合いに頼ったほうが希望の求人が見つかるのか?それとも紹介業者などに委託したほうが良いのか?と悩みました。 

知り合いのツテに頼ると、条件が違った場合、なんとなく「断りづらいのでは?」と思い、プロにお願いすることにしました。 

重視した求人の条件 

ひとまずは年収を300万円アップさせることが条件でした。 

しかし金銭的条件よりも、勤務先の総合病院とうまく兼ね合いを取りつつ、確実に週2回の非常勤の仕事を入れてくれることを希望しました。 

勤務地に関しては「電車で通える範囲なら」というだけでした。 

転職結果とその後 

最初にマイナビDOCTOR のエージェントに相談したときは、「収入アップのため」という不純な理由を言い出せずにいました。 

当初は「自身のスキルアップのため」なんて曖昧な理由で動機をお伝えしてあったかと思います。 

ところがエージェントの方は、さまざまな角度でアンテナを張って私の本音を探り出してくれ、そして私の条件に合う病院を探し続けてくれました。 

日中は勤務先の病院に詰めているため、電話にも出られませんし、なかなかゆっくりとお話できる時間もなかったのですが、そういう時はメールのやり取りで密にコミュニケーションを取っていました。 

それでもエージェントの方とは勤務時間外にまで電話で相談、確認したりすることも多かったように思います。 

こちらの勝手な都合に合わせてもらい、申し訳なくも思ったのですが、働きながら求職する身としては本当に助かりました。 

わりと早い段階で本音で話せたおかげか、驚くぐらいトントン拍子に勤務先が決まりました。 

われわれは医療の専門家ですが、案外と自分が勤務している狭い病院内のことしか知らないもんだなと痛切に感じました。 

まして転職に関してなど素人同然です。 

やはり、普段からさまざまな業態の医療機関と直接コンタクトを取り、業界の求人動向を把握しているプロに任せた方が、自分だけで求人を探すより幅が広がると思いました。 

年収アップ!Uターン転職成功!! 

消化器外科 50歳男性 

転職前 年収1,000万円 大学病院 

転職後 年収2,300万円 個人病院 

転職した理由  

関東の大学病院を経て、その後は同県の民間病院で10年近く勤務しておりました。 

年収は40歳になってようやく1000万円を超えました。 

もっと稼げる働き方もあることは知っていましたが、仕事そのものは忙しくも充実しており、今後自分が医師としてどうありたいかなどと真剣に自問することもなく気がつけば40代後半になっていました。 

40歳で同じ病院の看護師だった妻(10歳年下)と結婚し、43歳のときに長男(現在小学校1年生)、46歳のときに長女(現在4歳)を授かりました。 

人様から見れば十分に幸せに見える生活を送っていたのですが、ある日、家族団らんのなかで子どもたちに『将来は何になりたい?』と聞くと、二人そろって『パパみたいにお医者さんになりたい』と言いました。 

それを聞いた妻は『この先どうするの?』なんて言い始めちゃったんですよ。妻は元看護師なので、医者の世界をよく知っています。 

要は子供の学費のためにもっと稼いでくれと言うことでした。 

そのとき以来、「九州へのUターン転職」という考えが脳裏をよぎるようになりました。 

それに私は大学入学以来、親元を離れており、九州の実家の老いた両親の面倒をずっと弟夫婦に任せっぱなしだったという負い目を感じていました。 

そんな考えを妻に打ち明けると、もともと西日本出身の妻も大賛成してくれました。

重視した求人の条件 

特になし 

転職結果とその後 

ネットで検索をし、なんとなく信頼できそうな紹介会社を選んで何社か登録しました。 

そのなかの一つがマイナビDOCTOR だったのですが、エージェントがすぐに私に会いに来てくれて、喫茶店で私の考えをじっくり聞いてくれました。 

気がつくと私はエージェントに向かって2時間も1人で話していました。 

妻のひとことがきっかけで始まった転職活動でしたが、いろいろ話を聞いているうちに、転職後の家族との生活が鮮やかにイメージできるようになりました。 

たんに私のイメージにマッチする病院の求人を提案するだけでなく、子供たちの将来の進学先や住環境まで考慮して複数の求人を提案してくれたのには驚きました。 

私のどんな細かい質問に対しても小気味よくレスポンスをくれるエージェントには本当に支えられました。 

それに金銭的なことには疎かったとはいえ、自分のこれまでのキャリアを金銭的にも高く評価してくれる病院がけっこうあることに驚きました。 

勉強になりましたよ。 

マイナビDOCTOR さんからご提案いただいた勤務先は4件あったのですが、いずれも私と妻の希望条件を満たすものでした。 

そのうちの2件と面接を設定していただき、最後はインスピレーションで100床ほどのいわゆる個人病院に決めました。 

高齢者が多い地域ですが、院長の地域医療にかける思いがひしひしと伝わる面接でしたし、事務長はじめ、事務方スタッフがてきぱきと働く様子を見て、ここで働こうと直感したのです。嬉しいことに収入もほぼ倍増しました。 

それまで住んでいた千葉県内のマンションは売らずに、そのまま人に貸す形にして家賃収入は得られますし、今は本当に九州に来て良かったと思っています。 

マイナビDOCTORは登録すべきか?口コミと評判を調べてみたまとめ

マイナビDOCTOR は医師求人数もトップクラスで多く、常勤を探す上では全国幅広く対応しております。 

特に非常勤バイトを探す上では、その豊富な求人の70%程度が東京、神奈川、埼玉、千葉エリアに集中しているため、首都圏在住の先生にはめちゃくちゃ強い味方になること間違いなしです。 

他業種にわたって転職事業を展開しているため、転職実績やノウハウも豊富です。 

医師転職サイトを利用する上では複数登録が必須だと考えますが、マイナビDOCTOR は絶対に登録して欲しいサイトの一つとなっております。 

求人案件はエージェントから自動でメールで送られてくるので登録すればあとはほぼ自動で希望の案件を選べます! 

是非登録してみましょう! 

その他おすすめの医師転職サイトについて

マイナビDOCTOR をこの記事では口コミ、体験談など含めて評価し、おすすめしてきました。

では他の医師転職サイトと比較した場合どのような評価なのでしょうか?

他の医師転職サイトとランキングで比較してみる

常勤医として転職したい場合

・エムスリーキャリア 

リクルートドクターズキャリア 

・医師転職ドットコム 

★マイナビDOCTOR 

・ドクタービジョン 

・MedPeer Career Agent 

・ドクターキャスト

・JMC日本メディカルコネクション 

・民間医局 

が上から順におすすめとなります!

定期非常勤バイトとしての仕事を探したい場合

リクルートドクターズキャリア 

マイナビDOCTOR(首都圏のみ)

・医師バイトドットコム 

・ドクターキャスト

・ドクタービジョン 

・エムスリーキャリア 

・MedPeer Career Agent 

・民間医局 

が上から順におすすめとなります!

他の医師転職サイトの簡単な紹介

リクルートドクターズキャリア

リクルートドクターズキャリア は公開求人情報と非公開求人情報それぞれ合わせて、およそ20,000件弱の求人情報を揃えております。 

医師の転職に関して、非常に強い味方となってくれること間違いなしですよね。

リクルートドクターズキャリアは40年以上も医師専門の転職・バイト求人サイトを運営しております。 

親会社であるリクルートグループは他業種に関しても転職事業を展開しており、その知名度は抜群です。 

そのため、転職に関する知識や実績、ノウハウも非常に豊富です。 

またエージェントも必ず専任がつき、親身にサポートしてくれるため仕事を探すのが非常に円滑です。

【関連記事】
リクルートドクターズキャリアは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

医師転職ドットコム 医師バイトドットコム

全国47都道府県(札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)に拠点を持つメディウェルは医師のみならず、薬剤師などの転職も手がけるプロ!

常勤としての転職は医師転職ドットコム、定期非常勤バイト探しやスポットバイト探しでは医師バイトドットコムが非常に力になってくれます!

業界トップクラスの求人案件数を誇り、非公開案件の数もめちゃくちゃ多いです!

登録すると、必要なキャリアカウンセリング、希望に合った求人情報の提供、日程調整や交渉の代行まで、経験豊富なエージェントがサポートしてくれます。

また好待遇・高額求人の紹介にも自信を持っており、「スポット勤務で月収80万円以上」など高額求人の紹介も可能とのこと!

安心、信頼してお任せすることができると考えます!

【関連記事】医師転職ドットコムは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

 

エムスリーキャリア

医療従事者向けポータルサイト「m3.com」はご存知でしょうか?

圧倒的知名度を誇る上記と親会社が同じである為、医師会員数は20万人を超え、登録実績は7年連続で1位となってます。

大手である強みを活かした好条件で質の高い求人が多く、また非公開の転職・求人案件も多く扱っております。

実際にエムスリーキャリア から転職する医師は年間1万人以上となっております。

常勤・非常勤問わず、医師の転職に非常に強い存在となっております 。

僕についたエージェントのかたは経験が豊富な方で、関係ない相談まで色々乗ってもらいました笑

個人的には常勤を探す際に超お勧めですが、もちろん非常勤を探すのも強いです!

【関連記事】エムスリーキャリアは登録すべきか?口コミと評判を調べてみた

MedPeer Career Agent 

MedPeer Career Agent は、医師の3人に1人が参加する医師専門のSNSサイト「MedPeer」が運営するバイト求人サイトです。

大手の転職・アルバイトサイトの求人情報をまとめて掲載しており、常勤案件は約6万件、非常勤案件に関しては約2万件ほどのバイト求人情報をMedPeerキャリアではまとめて検索・応募が可能となっております。

MedPeer Career Agent の特徴としては、バイト求人を検索する際に、市区町村単位での検索なども可能で、検索機能が充実しています。

おまけに提携している転職支援会社の数は26にもなり、量もさることながら多種多様な求人に期待することができるのが MedPeer Career Agent の強みとなっております。

ドクターキャスト

ドクターキャストは本社が大阪となっており、医師転職会社の中では珍しい存在となっています。

ドクターキャストは全国の求人にもちろん強いのですが、特に地方の医師転職に力を入れているという印象です。

そのため過疎地、離島の病院・クリニック、中小規模の病院の医師の転職支援も比較的得意としています。

また、女性医師歓迎の医師求人に関しては年収が高い求人が目立つので、女性で年収をアップさせたい人には特にいいのではないでしょうか。 

中堅クラスの転職支援サービスですが、キャリアコンサルタントのきめ細かいサポートには定評があります。

ドクタービジョン

ドクタービジョンでは「会う」ということを重要視しており、早急に面談して希望や自分のキャラなどを理解した上で、求人の紹介から履歴書作成・面接対策まで手伝ってくれます。

また「研究日を活用したい」「症例を積みたい」「年収アップしたい」「ワークライフバランスを重視したい」など、わがままを色々聞いてくれる印象です。

常勤・非常勤ともに頼もしい存在となるでしょう!

首都圏に強い印象でしたが、北海道から九州まで全国に15拠点を展開しており、事前に面接内容や選考の傾向等を確認することができます。

また、厚生労働省より「職業紹介優良事業者」の認定を受けている転職支援事業者ですので、安心してお任せすることができますね!

とにかく行動が素早く、どちらかというと長期戦より短期決戦向けです。

転職希望時期が6ヶ月以内の場合はまずは登録してすぐ面談してみましょう!

 

 

民間医局 

20年以上医師キャリアコンサルティングを行なっている業界のパイオニア

医学生向けに開催している研修先マッチングイベント「レジナビフェア」や、医師向け専門誌「ドクターズマガジン」は全国の病院、ドクターに購読されており、皆さんもご存知でしょう。

全国に16拠点を展開しており、全国各地の好条件&非公開案件が豊富です

また、常勤・非常勤でも安心して任せておけます。

民間医局では、個人でも団体割引料金で加入できる「医師賠償責任保険」も提供しています。

JMC日本メディカルコネクション

JMC日本メディカルコネクションは正直なところ、僕も転職活動で登録するまでは存在をあまり知りませんでした。

友人の医師が利用し転職したとのことで登録してみましたが、印象としては全国幅広く求人を取り扱っている印象です。

公開している求人はおよそ2割ほどとなり、実際8割程度は非公開求人となっているため、登録してCAと話をすることにより多くの情報をもらえることでしょう。

求人数としてはかなり多いので、常勤を探す時などはおすすめです!

MC-ドクターズネット

MC-ドクターズネットは株式会社メディカル・コンシェルジュの医師求人サイトです。

全国22拠点で展開しているため、地方ニーズにも対応しております。

求人も1日のスポット案件からバイト~転職求人まで豊富で良質なものが多く、人気の健診案件等、掲載したらすぐに問い合わせが殺到する求人も多くあります。

常勤と非常勤の全ての雇用形態を扱う為、1人1人の生活に合った働きかたの提案をしてくれます